2010年4月26日月曜日
2010年4月18日日曜日
テレ朝「サンデースクランブル」: スポンサーの不買に値する!
テレ朝「サンデースクランブル」 4月18日
「舛添氏どう動く!?」で、自民・みんなの党の2名を出席させました。
他党排除は、政治的公平・論点の多角的明確化の放送法違反です。
違反は、世論・選挙をゆがめます。
改善および補償放送を、スポンサーの不買の検討をも含めて、要求します。
「舛添氏どう動く!?」で、自民・みんなの党の2名を出席させました。
他党排除は、政治的公平・論点の多角的明確化の放送法違反です。
違反は、世論・選挙をゆがめます。
改善および補償放送を、スポンサーの不買の検討をも含めて、要求します。
テレ朝「フロントライン」: 番組が消費税増税論を進めるのは、国民に対する攻撃ではないか?
テレビ朝日「フロントライン」 4月18日
「消費税増税で経済成長!?」と題して、大塚内閣府副大臣、自民党税調会長に増税論を放送させました。
その上コメンテーターが「消費税増税あげることを恐れない政権を作ってほしい」とのコメントに対して、キャスターはそれに対立する論点を放送せず、指示する姿勢を示しました。
消費税増税は、財政の危機化とあわせて主張する会派が多いのは事実です。
しかし、番組が放送法を無視して、その立場に立つことは、視聴者に対する二重の攻撃です。
- 逆進性
- 大企業は価格に転嫁できるが、中小の企業はそれが困難
- 大企業の法人税減税とセットになっている
- 赤ちゃんのミルク代の一部がアフガン・イラクの赤ちゃんを殺している
- 残りの一部が政党助成金で消費税増税派のポケットにはいっている
消費税増税をしないで財政を立て直す論点もあります。 「政治的公平・論点の多角的明確化」が放送法です。その論点をも平行して放送するべきです。
改善および補償放送を、スポンサーの不買の検討をも含めて、要求します。
TBS「JNNニュース」: 政治的公平を重視するべき!
TBS「JNNニュース」4月6:45
地方自治での外国人参政権についての放送がありました。
放送では、「反対」の論点に傾き、対立する論点が無視されました。
それは、放送法上問題です。
賛否双方の論点を公平に伝えるべきです。
改善を求めます。
地方自治での外国人参政権についての放送がありました。
放送では、「反対」の論点に傾き、対立する論点が無視されました。
それは、放送法上問題です。
賛否双方の論点を公平に伝えるべきです。
改善を求めます。
TBSテレビ・時事放談
政治的に公平を!
TBSテレビ 時事放談4月18日
第二九七回 出演:仙谷国家戦略大臣、飯尾・政策研究大学院大学教授
以下の問題があります。
スポンサー企業に対して将来の不買をも含む警告と番組改善への協力を求める予定です。
第二九七回 出演:仙谷国家戦略大臣、飯尾・政策研究大学院大学教授
以下の問題があります。
- 与党の論点にかたよっている
- 飯尾氏は「消費税増税賛成」の論点を述べた。 それは氏の自由であるが、番組は対立する論点を無視して放送法の「政治的公平」の規定を犯した
スポンサー企業に対して将来の不買をも含む警告と番組改善への協力を求める予定です。
2010年4月17日土曜日
サタデーずばっと! 放送400回
「年金問題」追及で視聴者に貢献! 政治的不公平で視聴者を攻撃!
TBSテレビ「サタデーずばっと!」 (4月17日)
放送400回です。
年金、その他の問題で視聴者・国民の立場に立ったすぐれた放送がたくさんありました。
しかし、その一方「政治的に公平」「論点の多角的明確化」で与党・多数党に偏り、少数党軽視・無視の放送もありました。 たとえば、この日の「政界茶飲み話」は第196回、ゲストは岩見隆夫、渡辺周(民主)、福島みずほ(社民)、河野太郎さん(自民)、浅尾慶一郎さん(みんな) の各氏。
すぐれた放送があるのはいいことですが、それは放送法違反を帳消しにはしません。
番組が追求した社会諸問題の根本には、与党・多数党の政治がありましたが、放送が与党・多数党に偏り、対立する論点を排除していては放送の意味がありません。
このサイトでは、マイナス部分をより根本的な問題として重視します。
改善と補償放送を求めます。 別途、広告主を含め、改善の要望を出す予定です。
サイト「公平な放送を!」管理人
http://koheina-hoso.blogspot.com
放送400回です。
年金、その他の問題で視聴者・国民の立場に立ったすぐれた放送がたくさんありました。
しかし、その一方「政治的に公平」「論点の多角的明確化」で与党・多数党に偏り、少数党軽視・無視の放送もありました。 たとえば、この日の「政界茶飲み話」は第196回、ゲストは岩見隆夫、渡辺周(民主)、福島みずほ(社民)、河野太郎さん(自民)、浅尾慶一郎さん(みんな) の各氏。
すぐれた放送があるのはいいことですが、それは放送法違反を帳消しにはしません。
番組が追求した社会諸問題の根本には、与党・多数党の政治がありましたが、放送が与党・多数党に偏り、対立する論点を排除していては放送の意味がありません。
このサイトでは、マイナス部分をより根本的な問題として重視します。
改善と補償放送を求めます。 別途、広告主を含め、改善の要望を出す予定です。
サイト「公平な放送を!」管理人
http://koheina-hoso.blogspot.com
2010年4月11日日曜日
テレビ朝日 サンデースクランブル:
NHK「日曜討論」と同じ放送法違反!
テレビ朝日 サンデースクランブル(4月11日)
▽平沼代表が緊急生出演!「たちあがれ日本」旗揚げ
について放送しました。
この日のNHK「日曜討論」と同じ番組趣旨で、同じ放送法違反を犯しました。
以下を見てください。
◆平沼代表に問う 新党は何を目指すのか
司会者(島田敏男・解説委員)は、平沼代表および新党の主張・論点である「憲法九条を変える」「消費税を増税する」に対立する論点を無視し、これによって放送法に違反しました。
番組の責任は重大です。
* 「受信料支払いを拒否する権利」(民法533条)を発生させ、一部の受信者にその権利行使に踏み切らせた。
* 「政治的公平の要望」を無視して、放送法12条に違反し、消費者基本法に基づく苦情処理申し立ての根拠を与えて、NHKの法的立場を著しく弱めた。
上記の「司会者(島田敏男・解説委員)」を「司会・佐々木正洋氏」と置き換えれば、番組の責任が重大であることは同じです。 他の出演者・長野智子、黒鉄ヒロシ、テリー伊藤の諸氏にも責任があります。
テレビ朝日の場合には、経営は広告費に依存しているので、広告主にも一定の社会的責任があります。
このサイトでは、改善のない場合のスポンサー不買の警告をも含め、広告主にも改善の要望への協力をお願いする予定です。 (つづく)
▽平沼代表が緊急生出演!「たちあがれ日本」旗揚げ
について放送しました。
この日のNHK「日曜討論」と同じ番組趣旨で、同じ放送法違反を犯しました。
以下を見てください。
◆平沼代表に問う 新党は何を目指すのか
司会者(島田敏男・解説委員)は、平沼代表および新党の主張・論点である「憲法九条を変える」「消費税を増税する」に対立する論点を無視し、これによって放送法に違反しました。
番組の責任は重大です。
* 「受信料支払いを拒否する権利」(民法533条)を発生させ、一部の受信者にその権利行使に踏み切らせた。
* 「政治的公平の要望」を無視して、放送法12条に違反し、消費者基本法に基づく苦情処理申し立ての根拠を与えて、NHKの法的立場を著しく弱めた。
上記の「司会者(島田敏男・解説委員)」を「司会・佐々木正洋氏」と置き換えれば、番組の責任が重大であることは同じです。 他の出演者・長野智子、黒鉄ヒロシ、テリー伊藤の諸氏にも責任があります。
テレビ朝日の場合には、経営は広告費に依存しているので、広告主にも一定の社会的責任があります。
このサイトでは、改善のない場合のスポンサー不買の警告をも含め、広告主にも改善の要望への協力をお願いする予定です。 (つづく)
2010年4月10日土曜日
テレビで持ち上げられている人を見ると、日本人にとっては良い人ではないんだろうな
「テレビで持ち上げられている人を見ると、日本人にとっては良い人ではないんだろうなと思うようになった」 ─ 署名サイトへのコメントです。
なぜ、そう見えるのか?
それは、テレビ放送では:
なぜ、そう見えるのか?
それは、テレビ放送では:
- 視聴率第一で、「政治的公平」は軽視されているから
- 全体として与党・多数党に偏り、少数党軽視・無視。
多数党は企業・団体から金をもらい、政治をゆがめているから - テレビ局自体が、与党・財界の機嫌をとることに生き残りを見出し、与党・財界は国民をだます人をテレビにださせようという立場だから
- 視聴者がこれらを容認しているところがあるから
米軍基地撤去: 沖縄の心は、日本の心です!
沖縄の皆さま
沖縄の心は、日本の心です。
下記を米大使あてにメールしました。
(引用)
ルース駐日大使殿
普天間基地撤去問題について
9日の岡本外相との会談で、貴職の立場は「同問題は時期尚早」と伝えられています。
同基地は、米国基準では米国内には認められない危険な状態にあり、その撤去は「時期尚早」ということはありません。
沖縄県民の意思も、日本の反対世論も同基地即時・無常件撤去です。 この意志と希望を大統領に伝えるのが貴職の役割であると理解します。
よろしく、行動されるようお願いいたします。
2010年4月10日
サイト「公平な放送を!」管理人
http://koheina-hoso.blogspot.com
参考(米大使宛・宛先):
http://tokyo.usembassy.gov/e/info/tinfo-email.html
プルダウン・メニューで The Ambassador This needs attention とする。 日本語でよい。
沖縄の心は、日本の心です。
下記を米大使あてにメールしました。
(引用)
ルース駐日大使殿
普天間基地撤去問題について
9日の岡本外相との会談で、貴職の立場は「同問題は時期尚早」と伝えられています。
同基地は、米国基準では米国内には認められない危険な状態にあり、その撤去は「時期尚早」ということはありません。
沖縄県民の意思も、日本の反対世論も同基地即時・無常件撤去です。 この意志と希望を大統領に伝えるのが貴職の役割であると理解します。
よろしく、行動されるようお願いいたします。
2010年4月10日
サイト「公平な放送を!」管理人
http://koheina-hoso.blogspot.com
参考(米大使宛・宛先):
http://tokyo.usembassy.gov/e/info/tinfo-email.html
プルダウン・メニューで The Ambassador This needs attention とする。 日本語でよい。
2010年4月7日水曜日
「政治的公平・論点の多角的明確化」のための「補償放送」について
テレ朝「報道ステーション」(4月6日)において、財政再建問題があつかわれ、コメンテーター(一色氏)から、「消費税増税が必要」という「必要論」が放送されました。
一式氏が、どんな意見なり立場であってもそれは自由で、発言も自由ですが、番組としては放送法にしたがうことが必要で、対立する論点「増税反対論」について、政治的に公平に放送することが求められます。その放送がなかった点で、放送法に反する結果となりました。
この放送によって、世論が影響を受け、消費税増税論・消費税増税政党に偏る効果を持つことになり、それが放送法に違反する以上、「補償放送」が求められます。
これは、誤報に対して訂正放送が必要であるのと同じことです。
このサイトでは、「政治的公平」「論点の多角的明確化」の点で不十分な放送があった場合には、同等な放送による「補償放送」を早急におこなうことを、局と視聴者との間のルールとすることを主張します。
サイト「公平な放送を!」管理人
同文: BPO、日本民間放送連盟
2010年4月6日火曜日
テレ朝「報道ステーション」: 政治的に公平でなく、論点の多角的明確化が不十分!
テレ朝「報道ステーション」4月6日
財政再建問題を扱いました。
コメンテーターのまとめでは、「政治的公平」「論点の多角的明確化」が実行されたでしょうか?
すなわち、「出を削り、入りを増やす」
- 出を削る: ムダ、選挙公約での「ばらまき」
- 入りを増やす: 成長戦略、消費税の増税
◆大企業は、価格に転嫁できるが、中小企業はできにくい
◆消費税税収分が大企業内部留保の大きな部分をになっている
◆増税論は、与党・多数党(民主・自民)および大企業・財界の論点
一方、これに対立する論点もあります。
◆「国際競争力」の名目で、正規社員の非正規社員化、中小企業の単価の買いたたきが進められた
◆この巨額の内部留保と利益を社会に還元する。そして国内の需要・家計を活発にしていく
番組は、放送法を守り、このよな論点をも放送するべきです。
コメンテータの勉強不足の問題ではなく、世論・選挙をゆがめ、国民生活に打撃をあたえて、大企業・多数党を利する偏った放送、あるいは視聴者・国民ではなく、広告主しか見ていない放送というべきです。
改善を求めます。
サイト「公平な放送を!」管理人
http://koheina-hoso.blogspot.com
参考: 主要広告主のみなさま: 「政治的公平」の要望協力をスポンサーにお願いします! http://koheina-hoso2.blogspot.com/2010/04/blog-post_744.html
2010年4月5日月曜日
署名サイトへのコメントから:
今回のフィギュアスケートの一連の放送で ・・・
下記新サイト「公平な放送を! 3 (一般)」で公開します。
旧サイト「公平な放送を!」は、内容から下記3サイトに分けて公開することといたしました。
- 公平な放送を! 1 (NHK)
- 公平な放送を! 2 (民放テレビ)
- 公平な放送を! 3 (一般)
2010年4月5日
公平な放送を! 1、2、3
管理人 ささき のぶひこ
sasaki.nobuhiko@gmail.com
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